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故人の供養も兼ねて

和室

業者選びのコツとは

核家族化が進んだ昨今では、高齢者の一人暮らしも増えており、孤独死にいたる人も少なくありません。一人暮らしをしていた故人の家を片づけるのは、家財から何からすべて整理しないといけないので、遺族には大変な作業です。いるものといらないものを仕分けるだけでも大変なのに、不要なものはルールに従って処分しなければなりません。そのため、このような場合では遺品整理業者に依頼するのがおすすめです。遺品整理業者はニーズの増加を受けて年々増加しており、全国で9000社以上あるといわれています。名古屋を活動範囲とする業者ももちろん多く、名古屋を拠点としている業者もいます。遺品整理業というのは比較的新しいジャンルの仕事であるため、地元名古屋に根付いているから信頼できるという風には判断できない部分があります。名古屋が活動範囲になっているのは選ぶときの基準となりますが、そのほかの点で信頼できるか見極めるべきでしょう。まずポイントとなるのがきちんとした資格を持つ人がいるかどうかです。遺品整理士という資格を持つスタッフがいるかを確認しておきましょう。また遺品整理は故人の供養も兼ねるところがあるので、単なる荷物整理や不要品処分ではなく、遺族の気持ちをくんで誠実に動いてくれる業者である必要があります。誠実さは対応の丁寧さや雰囲気でわかります。電話対応などが誠実か、信頼できるかで判断しましょう。費用に関しては見積もりをもらうのが確実です。見積もりは現地を見てからだしてくれる業者の方が信頼できます。現地を見ないと後から高額な追加請求がくることもあるためです。